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冷蔵庫をゲームボーイ風に! [日記]

ゲームファンならお馴染み、携帯ゲーム機の先駆けとも言える『任天堂ゲームボーイ』。
今思えば、デザインもかなり洗練されていましたよね、あれ。
今でも『ゲームボーイ』と言われれば、あのデザインがパッと思い浮かびます。

そんなゲームボーイのデザインを、冷蔵庫で再現できる商品を見つけました。

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引用元:Amazon

ゲームボーイの液晶画面とA・Bボタン、十字キー、セレクト・スタートボタンを模したマグネットのセットです。
これを冷蔵庫のドアに貼り付けるだけで、あっという間にゲームボーイ風冷蔵庫の出来上がり!

液晶画面を模したマグネットはホワイトボードとしても使用できるので、冷蔵庫の補充メモを書いたり、「お昼ご飯が中にあるよ」みたいな伝言を書いたりしてもいいですよね。
もちろん、冷蔵庫だけでなく、マグネットが張り付くものなら何でもゲームボーイ風に出来ます。

実はこれ、2015年8月にアメリカのamazonで販売開始されたもので、当時日本のネット界隈でも話題になり。
その時「これはいい!」と思ったのですが、AmazonGlobalを利用したことがなく、仕事も忙しくて、つい買いそびれてしまって……。
そのまましばらく忘れていたのですが、先日の休暇中、自宅の白い冷蔵庫をボーッと見ていたら「そういえば……」と、ふと思い出したわけです。

思い出したからには、今度こそ絶対に手に入れたい!と、海外アマゾンを利用する手順をネットで調べつつ注文を進めようとしていたのですが…。

AmazonGlobalを色々と検索していると、日本で買うよりも安く購入できる商品が色々あることに気がつきました。
あれもこれも……と目移りしているうちに、本来の目的を忘れそうに……結局そのまま寝落ちしてしまい、貴重な休日は終了。

自宅の冷蔵庫をゲームボーイ風にする野望は、またしばらく保留となりそうです……。

懐かしの水道管ゲーム! [アナログゲーム]

「水道管ゲーム」って、知ってますか?1976年にアメリカで発売開始されたカードゲームで、先日友人宅で久しぶりにやってみたら、懐かしさもあってめちゃめちゃ楽しかったです。

リアルな水道管の絵が描かれたカードを、バルブから蛇口までつなげて並べ、自分の水道をいち早く完成させた人が勝ち、という単純なゲームです。幼稚園くらいの小さなお子さんから大人まで楽しめる簡単なルールですが、これがなかなか白熱します。

大まかな流れてとしては、こんな感じ。
1,参加者に手持ち札として5枚のカードを配布
2,それぞれ水道管と蛇口のカードを「場」に置いて、ゲームスタート
3,各自順番に山札からカードを1枚を引いて、1枚を使う。使えない(絵が合わない等)カードのときは、トレイにカードを捨てて、自分の番は終わり。

絵を繋げていくので、パズルみたいな要素もあります。
面白いのは、対戦相手を水漏れさせて邪魔したり、修理したりしながら競うところ。

「水漏れ」とは、他の人の水道管を水漏れさせて完成を妨害することです。相手が並べた端の水道管カードの上に、同じ形の水漏れカードを乗せたり、進行先に水漏れカードを繋げたりして水漏れさせます。
水漏れした人は、修理するまで自分のパイプを新たに繋げる事が出来ません。(他のパイプに水漏れさせるのはOK)

修理は、水漏れしたカードの上に同じ形状の水道管カードを乗せるか、「レンチ」を使って直します。待ったなしで対応に追われるところは、本当の水漏れと同じですね。

実際に水漏れしたら、笑っている場合じゃなくて業者に電話~!となりますが、ゲームなので焦りながらも楽しいし、やられたらやり返してやる!となるので、すごく盛り上がります。

配られたカードによって形勢が大きく変わるので、運試しみたいな面もありますね。まあ、ゲームってそもそもそういうものでしょう。

ゲームはお風呂に入れません [携帯機]

最近、友人がNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を入手したそうです。人気が高くてずっと入手困難が続いていましたが、週末に家電量販店に並んでやっと購入できたとのこと。ネットで転売屋が売っている高額のものは「絶対に買いたくなかった」と言って、こんな時期になりました。

これ、テレビに接続して大画面でもできるし(TVモード)、小さいモニターをテーブルに置いても楽しめます(テーブルモード)。コントローラーを本体にセットすればそのまま持ち歩くことも可能という優れものです。いつでもどこでもできるのが良いのですが、友人は、これ、楽しくてずっとやってしまうそうです。

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死を語り合うゲーム [アナログゲーム]

死を迎える際に大切したい価値観を話し合う「もしバナゲーム」というカードゲームが、高齢者施設などでブームになっているそうです。

簡単に言うと、トランプゲームの「51」に似たゲームです。
まず、「もし、命があと半年だとしたら、どんな価値観を大切にしたいか」を考えます。35枚のカードに「機器につながれていない」「ユーモアを持ち続ける」「誰かの役に立つ」などの言葉があり、数人で手札5枚から始めます。

より大切な言葉(価値観)のカードを選んでいき、ゲームの最後に残った手持ち札5枚の中から一番大切にしたい価値観を選び、その理由を説明します。勝ち負けを競うというよりは、自分の死生観と向き合い、深く語り合うツールとして人気が出たようです。

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避難所を運営?気になるゲーム、HUG [アナログゲーム]

避難所運営ゲーム、Hinanzyo-Unei-Gameの頭文字を取って「HUG」というゲームの話を聞きました。

もちろん抱きしめる、というハグの意味も二重にあって、避難所にきたみなさんを優しく抱きとめる運営の気持ちが表れています。
今はいつで、場所はどこで、どんな災害が起こった、という設定が与えられ、避難所の運営がスタートします。

次々と色んな人々が避難所にやってくるのですが、「先着順に好きな場所に居れば~?」というわけにもいきません。
お年寄りのいる家族を高い階層に配置するのは、心無いというもの。

じゃあ子供がいる家族は?病人がいたら?

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ドイツゲーム大賞とドイツ年間ゲーム大賞 [アナログゲーム]

ボードゲームファンの間では、ドイツのゲーム大賞のノミネートを参考にゲーム購入の目安をつけることがあります。

「ドイツゲーム大賞」は一般のファンの投票で対象が決まり、「ドイツ年間ゲーム大賞」は選考委員会があってプロの目線で選ばれるそうです。

たまに、両方の賞を取るゲームが出現します。
それは本当に、ボードゲームファンの間では定番中の定番になっていきます。

例を挙げると、
カタンの開拓者たち (1995年 )
カルカソンヌ (2001年)
ドミニオン(2009年)
などです。

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たほいやで遊ぶ [アナログゲーム]

「たほいや」は別名「ディクショナリー」という名前もあるゲーム。
昔は広辞苑を持ち運び、実際に広辞苑を見てお題を出していました。
今はタブレットに広辞苑を入れたので荷物が軽い!!
友人たちと集まってアナログゲームをするときは、だいたいカートが必要になります。
カード系ゲームならコンパクトに収まりますが、そういうものばかりというわけにはいきません。
人生ゲームやモノポリーをたくさん運んでいるようなイメージです。
中でも広辞苑は毎回迷うところでした。

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人狼よりも人にやさしい「ワードウルフ」 [アナログゲーム]

アナログゲームが注目されたきっかけは人狼だったかもしれません。
私の友人がアナログゲームを集めていたのですが、一気に人が集まるようになったのは人狼をやるようになった頃だった気がします。
しかし人狼は人気が高いゲームでありながら、やはり苦手とする人もいます。
「嘘をつきたくない」「人を疑いたくない」「死んだら待ち時間が辛い」「長い」というのが苦手派の意見です。
最近聞いたゲームで、すごく気軽にできるゲームがありました。
それは「ワードウルフ」。
人狼というゲームが先にあったからこそのネーミングだとは思います。
人狼は「狼」という役割を負った人を見つけ出すゲームでしたが、「ワードウルフ」も「仲間はずれ」を探すという意味では似ていますが、めちゃくちゃ和気あいあいとした空気で5分ほどで終わります。

スマホのアプリ、もしくは誰かがゲームマスターになってお題を配るという形のどちらかで進行します。
少人数でもできますが、先日私は8人ほどでやりました。
8人が、ある「言葉」について話します。たとえば「鉄棒」というお題。

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