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避難所を運営?気になるゲーム、HUG [アナログゲーム]

避難所運営ゲーム、Hinanzyo-Unei-Gameの頭文字を取って「HUG」というゲームの話を聞きました。

もちろん抱きしめる、というハグの意味も二重にあって、避難所にきたみなさんを優しく抱きとめる運営の気持ちが表れています。
今はいつで、場所はどこで、どんな災害が起こった、という設定が与えられ、避難所の運営がスタートします。

次々と色んな人々が避難所にやってくるのですが、「先着順に好きな場所に居れば~?」というわけにもいきません。
お年寄りのいる家族を高い階層に配置するのは、心無いというもの。

じゃあ子供がいる家族は?病人がいたら?

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ドイツゲーム大賞とドイツ年間ゲーム大賞 [アナログゲーム]

ボードゲームファンの間では、ドイツのゲーム大賞のノミネートを参考にゲーム購入の目安をつけることがあります。

「ドイツゲーム大賞」は一般のファンの投票で対象が決まり、「ドイツ年間ゲーム大賞」は選考委員会があってプロの目線で選ばれるそうです。

たまに、両方の賞を取るゲームが出現します。
それは本当に、ボードゲームファンの間では定番中の定番になっていきます。

例を挙げると、
カタンの開拓者たち (1995年 )
カルカソンヌ (2001年)
ドミニオン(2009年)
などです。

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たほいやで遊ぶ [アナログゲーム]

「たほいや」は別名「ディクショナリー」という名前もあるゲーム。
昔は広辞苑を持ち運び、実際に広辞苑を見てお題を出していました。
今はタブレットに広辞苑を入れたので荷物が軽い!!
友人たちと集まってアナログゲームをするときは、だいたいカートが必要になります。
カード系ゲームならコンパクトに収まりますが、そういうものばかりというわけにはいきません。
人生ゲームやモノポリーをたくさん運んでいるようなイメージです。
中でも広辞苑は毎回迷うところでした。

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人狼よりも人にやさしい「ワードウルフ」 [アナログゲーム]

アナログゲームが注目されたきっかけは人狼だったかもしれません。
私の友人がアナログゲームを集めていたのですが、一気に人が集まるようになったのは人狼をやるようになった頃だった気がします。
しかし人狼は人気が高いゲームでありながら、やはり苦手とする人もいます。
「嘘をつきたくない」「人を疑いたくない」「死んだら待ち時間が辛い」「長い」というのが苦手派の意見です。
最近聞いたゲームで、すごく気軽にできるゲームがありました。
それは「ワードウルフ」。
人狼というゲームが先にあったからこそのネーミングだとは思います。
人狼は「狼」という役割を負った人を見つけ出すゲームでしたが、「ワードウルフ」も「仲間はずれ」を探すという意味では似ていますが、めちゃくちゃ和気あいあいとした空気で5分ほどで終わります。

スマホのアプリ、もしくは誰かがゲームマスターになってお題を配るという形のどちらかで進行します。
少人数でもできますが、先日私は8人ほどでやりました。
8人が、ある「言葉」について話します。たとえば「鉄棒」というお題。

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