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人狼よりも人にやさしい「ワードウルフ」 [アナログゲーム]

アナログゲームが注目されたきっかけは人狼だったかもしれません。
私の友人がアナログゲームを集めていたのですが、一気に人が集まるようになったのは人狼をやるようになった頃だった気がします。
しかし人狼は人気が高いゲームでありながら、やはり苦手とする人もいます。
「嘘をつきたくない」「人を疑いたくない」「死んだら待ち時間が辛い」「長い」というのが苦手派の意見です。
最近聞いたゲームで、すごく気軽にできるゲームがありました。
それは「ワードウルフ」。
人狼というゲームが先にあったからこそのネーミングだとは思います。
人狼は「狼」という役割を負った人を見つけ出すゲームでしたが、「ワードウルフ」も「仲間はずれ」を探すという意味では似ていますが、めちゃくちゃ和気あいあいとした空気で5分ほどで終わります。

スマホのアプリ、もしくは誰かがゲームマスターになってお題を配るという形のどちらかで進行します。
少人数でもできますが、先日私は8人ほどでやりました。
8人が、ある「言葉」について話します。たとえば「鉄棒」というお題。
「小学校の時よくやったよね」「最近やらなくなったなぁ」など、その言葉をズバリ言わないようにしながら話します。
ところが、8人のうち2人(4人などでやるなら1人)だけ、違う単語を与えられている人がいます。
本人も含め、自分がマイノリティだとはわかっていません。たとえば「一輪車」が与えられていたとします。
「うまくなりたくって、よく練習したよ」・・「鉄棒」のマジョリティ側もうなづける話です。
「1時間くらい続けてできるようになったんだ」・・・「鉄棒」をそんなに・・・?マジョリティ側も「そんな人もいるかもしれない」という感じですね。
こうやって徐々に話をみんなで続けていくうちに、誰がマイノリティ側なのかを当てるというゲームです。
マイノリティ側もマジョリティな単語がなんなのか予想して、話を合わせてもOKです。

先日、ワードウルフをやっている時、連続でマイノリティ側になることがありました。
エアコンが直接当たって寒いという女子がいたので席を代わり、その後暑いという男性と入れ替わり、3回移動していたら全部マイノリティ側に。
スマホアプリでやっていたのでそれなりにバラバラで配布されるはずですが、エアコンきっかけで席を移っていたことでマイノリティの最先端へ。
ただ、そのことで色んな人と席が隣になって、いつもなら1人か2人くらいと仲良くなるくらいなのですが、その日は全員と仲良くなれて、(ゲーム好きですが)人見知りな自分としてはエアコンの力も借りたような感じでした。
エアコンが強すぎる、というのも良いことがあるんですね。

ワードウルフの力もかなり大きいとは思います。おすすめです~。
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