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ドイツゲーム大賞とドイツ年間ゲーム大賞 [アナログゲーム]

ボードゲームファンの間では、ドイツゲーム大賞のノミネートを参考にゲーム購入の目安をつけることがあります。

「ドイツゲーム大賞」は一般のファンの投票で対象が決まり、「ドイツ年間ゲーム大賞」は選考委員会があってプロの目線で選ばれるそうです。

たまに、両方の賞を取るゲームが出現します。
それは本当に、ボードゲームファンの間では定番中の定番になっていきます。

例を挙げると、
カタンの開拓者たち (1995年 )
カルカソンヌ (2001年)
ドミニオン(2009年)
などです。
ボードゲームを買いたいけど何がいいか迷っている人は、この賞を受賞しているものを選ぶと間違いないです。
本当に定番なので、ボードゲームファンにルールを教えてもらうこともできるはずです。

世の中にはいろんなゲームがあります。

面白いのは、プリンター&100均グッズを駆使してゲームを自作したりしている人がいること。
リアル脱出ゲーム的に、謎を自作して、ある時友人を集めて謎解きさせようとする奴もいます。
私はプレイヤー専門ですが、作りたい!という欲の沸く友人は尊敬してしまいます。
プリンターで自作する場合は、印刷する紙が重要だとか。

普通のコピー用紙に印刷してしまうと、だいた裏から透けてしまうのでそのままでは使えないそうで、シール系に印刷してカード等に貼ったりしています。
最近のプリンターの精度が高いので、印刷面に問題なし。

大切にしたい場合はラミネート加工までしている始末。
もう売ればいいじゃんと思いますが、友人同士でしかわからないような内輪ネタを盛り込んだオリジナルゲームを作ったりしているので、売れません。売っても人気ありません。ただし内輪の爆笑度は200%。

自分たちだけで楽しむ専用のボードゲーム。
マニアックの度合いを超えています笑
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