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ベビーベッドでゲームはできない [日記]

人間って2人以上でやるゲームができるのは、何歳くらいなんでしょう。ちゃんとルールを把握して、フェア精神のもと誰かと遊ぶというのは、なかなか高等なことです。

実は、先日、友人夫婦に赤ちゃんが生まれたのでお祝いに行ってきて、そんなことを考えました。
ベビーベッドの中でスヤスヤ眠っている様子、そりゃあもう可愛かったですよ。

ちなみに一番小さい子ができるスマホゲームのアプリは、

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洗濯機のゴキブリと「ごきぶりキッチン」ゲーム [アナログゲーム]

一人暮らしをしていると、たまに見たくないものに遭遇することがあります。
その代表的なものが、ゴキブリ。
先日、ついに自宅の洗濯機の下で発見してしまいました。
ゴキブリはキッチンまわりにいるものとばかり思っていたのですが、洗濯機の排水口も実はゴキブリの侵入口となるのだそうです。
つまり最悪の場合、ゴキブリが侵入した洗濯機で服を洗うことになってしまいます。
……考えただけで鳥肌ものですね。
ひとまず、ゴキブリホイホイを置いておきました。

そんな洗濯機まわりで発見したゴキブリで思い出したのが、ゴキブリを取り扱ったボードゲーム「Bugs in the Kitchen」です。
海外のボードゲームで、日本では「ごきぶりキッチン」という名で販売されています。

内容はとてもシンプルで、迷路の壁を動かしながら電池式で動くゴキブリを自分のところへ誘導するというもの。

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トイレゲームで、隙間時間を楽しく [ゲーム]

先月のことになりますが、ちょっと暇を潰さなければいけない時間ができて、その際、ウォシュレット完備の高速サービスエリアに停車することになりました。

暖かいウォシュレットの便座に腰掛けながら「しかし暇だな……約束の時間まですることもないし」と思いつつ、何か面白いゲームがないかなとあれこれ検索してみると、スマホにインストールできる脱出ゲームアプリ『100toilets』がHitしました。

100個のトイレから次々に脱出するというゲームなのですが、これがまたハマる!
脱出ゲーム好きには本当に楽しいゲームなので、興味のある方は一度チャレンジしてみてくださいね。
現在、続編の『100toilets2』も登場していて、さらに脱出トイレゲームの世界が広がります。

このゲーム、スマホを振ったり画面にタッチしながらゲームを進めていくので、個室の中か車内でやらないとちょっと恥ずかしいのですが、そのお陰か、ウォシュレットに腰掛けながら延々ゲームをやってしまい、あっという間に時間を潰せてしまいました。

けっこう長いあいだ男子トイレの個室に籠りっきりだったので、もしかしたら、ちょっと怪しまれたかもしれませんね……。

しかし、スマホにインストールできるトイレ系ゲームアプリは色々あるものの、ちょっと惜しいな、と思うのが、我が国の誇るウォシュレットの機能をふんだんに盛り込んだゲームが見当たらないことです。

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排水口のその先は? 『下水道の冒険』ゲーム [ゲーム]

子供の頃、排水口に流れていった水はどこをどう通ってどこにたどり着くのか、とても疑問でした。
大人になる頃にはそんな疑問もすっかり忘れてしまっていた訳ですが、先日、思いがけず東京下水道局のホームページ『下水道アドベンチャー』に遭遇。

その中の『下水道の冒険』というブラウザゲームで、排水口や下水道の仕組みに触れることとなりました。
下水道ってこんな感じなんだな、というのが楽しく学べるゲームです。
誰でも簡単に進められるので、ぜひ一度プレイしてみてくださいね。

ところで、このゲームの最初のほうに(選択肢の選び方によっては)『排水トラップ』についての画像が登場します。
排水トラップって、洗面台の下などによく見られる、あのぐんにゃりと曲がったもの以外にも色々な形状のものがあるんですね。

少し調べてみたところ、排水管をS字やU字、P字に曲げて水が溜まるようにしたものを『管トラップ』。
キッチンなどによく見られる、排水口の中にお椀を逆さにしてはめ込んであるようなものを『椀トラップ』。
小さなドラム缶のようなところに水を溜めることができるものを『ドラムトラップ』と呼ぶそうです。

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冷蔵庫をゲームボーイ風に! [日記]

ゲームファンならお馴染み、携帯ゲーム機の先駆けとも言える『任天堂ゲームボーイ』。
今思えば、デザインもかなり洗練されていましたよね、あれ。
今でも『ゲームボーイ』と言われれば、あのデザインがパッと思い浮かびます。

そんなゲームボーイのデザインを、冷蔵庫で再現できる商品を見つけました。

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引用元:Amazon

ゲームボーイの液晶画面とA・Bボタン、十字キー、セレクト・スタートボタンを模したマグネットのセットです。
これを冷蔵庫のドアに貼り付けるだけで、あっという間にゲームボーイ風冷蔵庫の出来上がり!

液晶画面を模したマグネットはホワイトボードとしても使用できるので、冷蔵庫の補充メモを書いたり、「お昼ご飯が中にあるよ」みたいな伝言を書いたりしてもいいですよね。
もちろん、冷蔵庫だけでなく、マグネットが張り付くものなら何でもゲームボーイ風に出来ます。

実はこれ、2015年8月にアメリカのamazonで販売開始されたもので、当時日本のネット界隈でも話題になり。
その時「これはいい!」と思ったのですが、AmazonGlobalを利用したことがなく、仕事も忙しくて、つい買いそびれてしまって……。
そのまましばらく忘れていたのですが、先日の休暇中、自宅の白い冷蔵庫をボーッと見ていたら「そういえば……」と、ふと思い出したわけです。

思い出したからには、今度こそ絶対に手に入れたい!と、海外アマゾンを利用する手順をネットで調べつつ注文を進めようとしていたのですが…。

AmazonGlobalを色々と検索していると、日本で買うよりも安く購入できる商品が色々あることに気がつきました。
あれもこれも……と目移りしているうちに、本来の目的を忘れそうに……結局そのまま寝落ちしてしまい、貴重な休日は終了。

自宅の冷蔵庫をゲームボーイ風にする野望は、またしばらく保留となりそうです……。

懐かしの水道管ゲーム! [アナログゲーム]

「水道管ゲーム」って、知ってますか?1976年にアメリカで発売開始されたカードゲームで、先日友人宅で久しぶりにやってみたら、懐かしさもあってめちゃめちゃ楽しかったです。

リアルな水道管の絵が描かれたカードを、バルブから蛇口までつなげて並べ、自分の水道をいち早く完成させた人が勝ち、という単純なゲームです。幼稚園くらいの小さなお子さんから大人まで楽しめる簡単なルールですが、これがなかなか白熱します。

大まかな流れてとしては、こんな感じ。
1,参加者に手持ち札として5枚のカードを配布
2,それぞれ水道管と蛇口のカードを「場」に置いて、ゲームスタート
3,各自順番に山札からカードを1枚を引いて、1枚を使う。使えない(絵が合わない等)カードのときは、トレイにカードを捨てて、自分の番は終わり。

絵を繋げていくので、パズルみたいな要素もあります。
面白いのは、対戦相手を水漏れさせて邪魔したり、修理したりしながら競うところ。

「水漏れ」とは、他の人の水道管を水漏れさせて完成を妨害することです。相手が並べた端の水道管カードの上に、同じ形の水漏れカードを乗せたり、進行先に水漏れカードを繋げたりして水漏れさせます。
水漏れした人は、修理するまで自分のパイプを新たに繋げる事が出来ません。(他のパイプに水漏れさせるのはOK)

修理は、水漏れしたカードの上に同じ形状の水道管カードを乗せるか、「レンチ」を使って直します。待ったなしで対応に追われるところは、本当の水漏れと同じですね。

実際に水漏れしたら、笑っている場合じゃなくて業者に電話~!となりますが、ゲームなので焦りながらも楽しいし、やられたらやり返してやる!となるので、すごく盛り上がります。

配られたカードによって形勢が大きく変わるので、運試しみたいな面もありますね。まあ、ゲームってそもそもそういうものでしょう。

ゲームはお風呂に入れません [携帯機]

最近、友人がNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を入手したそうです。人気が高くてずっと入手困難が続いていましたが、週末に家電量販店に並んでやっと購入できたとのこと。ネットで転売屋が売っている高額のものは「絶対に買いたくなかった」と言って、こんな時期になりました。

これ、テレビに接続して大画面でもできるし(TVモード)、小さいモニターをテーブルに置いても楽しめます(テーブルモード)。コントローラーを本体にセットすればそのまま持ち歩くことも可能という優れものです。いつでもどこでもできるのが良いのですが、友人は、これ、楽しくてずっとやってしまうそうです。

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死を語り合うゲームで気づいた終活スキャン [アナログゲーム]

死を迎える際に大切したい価値観を話し合う「もしバナゲーム」というカードゲームが、高齢者施設などでブームになっているそうです。

簡単に言うと、トランプゲームの「51」に似たゲームです。
まず、「もし、命があと半年だとしたら、どんな価値観を大切にしたいか」を考えます。35枚のカードに「機器につながれていない」「ユーモアを持ち続ける」「誰かの役に立つ」などの言葉があり、数人で手札5枚から始めます。

より大切な言葉(価値観)のカードを選んでいき、ゲームの最後に残った手持ち札5枚の中から一番大切にしたい価値観を選び、その理由を説明します。勝ち負けを競うというよりは、自分の死生観と向き合い、深く語り合うツールとして人気が出たようです。

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避難所を運営?気になるゲーム、HUG [アナログゲーム]

避難所運営ゲーム、Hinanzyo-Unei-Gameの頭文字を取って「HUG」というゲームの話を聞きました。

もちろん抱きしめる、というハグの意味も二重にあって、避難所にきたみなさんを優しく抱きとめる運営の気持ちが表れています。
今はいつで、場所はどこで、どんな災害が起こった、という設定が与えられ、避難所の運営がスタートします。

次々と色んな人々が避難所にやってくるのですが、「先着順に好きな場所に居れば~?」というわけにもいきません。
お年寄りのいる家族を高い階層に配置するのは、心無いというもの。

じゃあ子供がいる家族は?病人がいたら?

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ドイツゲーム大賞とドイツ年間ゲーム大賞 [アナログゲーム]

ボードゲームファンの間では、ドイツのゲーム大賞のノミネートを参考にゲーム購入の目安をつけることがあります。

「ドイツゲーム大賞」は一般のファンの投票で対象が決まり、「ドイツ年間ゲーム大賞」は選考委員会があってプロの目線で選ばれるそうです。

たまに、両方の賞を取るゲームが出現します。
それは本当に、ボードゲームファンの間では定番中の定番になっていきます。

例を挙げると、
カタンの開拓者たち (1995年 )
カルカソンヌ (2001年)
ドミニオン(2009年)
などです。

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